インターネットで身を守る10 の心得
  • その壱
  • インターネットの世界は恐い所だという事を念頭に置くべし
    必要以上に警戒する事は無いが、インターネットの世界は世界中の誰もが気軽に簡単に見る事が出来るものです。
    その全ての人々がいい人とは限りません。
    故に、インターネットの世界で安易に人を信用するのは危険だと思われます。
  • その弐
  • 使用・登録・ダウンロード等をする時は、必ず利用規約を読むべし
    利用規約は長くて、ついつい読まずに規約に同意してしまう場合がありますが、
    規約を読まずに登録等を行ってしまうとAに登録しただけのつもりがBにもCにも勝手に登録されている事もあるのです。
    その他にも、重要な事柄がたくさん表記されているので必ず目を通しましょう。
  • その参
  • 個人情報はしっかり管理するべし
    個人情報を開示する(記入する)場合はSSL処理されているか確認し必要以上の情報は書き込まないようにする。
  • その四
  • HN・フリーメールでOKならば、優先的に使うようにするべし
    HNとはインターネット上で使用する言わばペンネーム・あだ名のようなもの。
    フリーメールで代表的なのは【Yahoo】・【MSN】などだが、
    MSNのフリーメールは登録できない場合が多々あるので【Yahoo】のフリーメールを取得しておくのがいいと思われる。
    これらを有効に使い必要以上の個人情報の開示をしないようにする。
  • その五
  • 登録時にアパート名も必須項目になっている場合は注意するべし
    懸賞などに応募する場合は、当たった時に配送しなければならないので必要かもしれないが、
    それ以外で詳しい住所を細部まで必須にしている所は注意した方がいい。
  • その六
  • 携帯番号・携帯メールが必須項目になっている場合は注意するべし
    携帯向けのサービス以外で必須項目になっているのは要注意した方がいい。
    中には悪質なものもあり、【架空請求書】・【登録解除料金】を払えという場合もある。
  • その七
  • 登録した時に送られてきたメールは取っておくべし
    もし、トラブル等が起きた時に連絡をつける手段が無いのは危険。
    だいたいの企業・サイトはメールの最後に連絡先を表記してあるので取っておいた方がいいと思われる。
  • その八
  • 身に覚えの無い物が宅配されて来たら受け取り拒否するべし
    中には、サービスで送られてくる物もあるかもしれないが、身に覚えの無いものは受け取りを拒否した方が安全である。
  • その九
  • 身に覚えの無い宅配物を受け取ってしまったら、すぐに開けるべからず
    もし、身に覚えの無い宅配物を受け取ってしまったら、宅配元に問い合わせし聞いてみてから開けるようにする。
    宅配元の番号がフリーダイヤルで、何度かけても繋がらないようなら、
    宅配を請け負った会社に【受け取り拒否】の旨を伝え引き取ってもらう。
  • その十
  • 身に覚えの無い金額を請求されたら泣き寝入りせずに対処するべし
    いわゆる【振り込み詐欺】(登録解除料等)の場合は、最寄の警察にその旨を伝え無視しているのが一番いい。
    この場合、何度も電話がかかってくるが【完全無視】を決め込み相手にしない。
    法律で【ヤクザ】と言っただけでも捕まる時代なのだ!乗り込んでくる事はまずないので安心して無視しよう。
    度重なる請求の後、裁判所からの通知がきた場合は、
    裁判所に確認を取り事実ならば裁判所に行って【払う義務】は無いと胸を張って主張しよう!
    《正当な理由により100%勝てるでしょう!》
    高額な商品の請求の場合は、【クーリングオフ】を利用する。
    それ以外で困った場合は、弁護士に相談するか、最寄の消費者相談窓口等に行き相談に乗ってもらおう。

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